博多ラーメンの麺はなぜ細い?

豚骨ラーメンといえば博多ラーメンではないでしょうか?
事実全国的にも名が通っていて有名ですよね。

ところででなぜ博多ラーメンの麺はなぜ細い?のでしょうか
これは早く麺が茹でることが出来るように工夫された麺なのです。

早く茹でることが出来るように加水率も低くなっています。

こうすることで早くお客さんにラーメンを提供することが出来ます。
まっ、商売をする立場から言えば早くラーメンを提供しお客さんの
回転を良くした方が効率が良いですからね。

お客さんの立場から見ても早く提供されるメリットがあります。

こういった理由から加水率の低い細めんが生まれたと言われています。

麺の茹で具合で硬さを調整することも出来ます。大体5段階ぐらい
あります。注文する時は超硬めが好きな方はお店にもよりますが
「ハリガネ」とかその下は「バリカタ」とか言う感じです。

完全に茹で上がるまでにそれほど時間が掛からないので麺の硬さ
の調整は数秒単位で行われます。

この博多ラーメンのデメリット・・・つまり欠点は麺が早く茹で
上がる反面に伸びやすいことです。

なので大盛りラーメンにすると食べているうちに麺が伸びて
しまうため大盛りというスタイルをとる店は少なく
替え玉というスタイルのお店が多いです。

替え玉というのはデメリットを克服するために出来たようですね。

替え玉にするときは硬さを変えて注文してその違いを楽しむ
のも良いかも知れません。

posted by 九州豚骨ラーメン at 11:23 | ラーメン小話
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